自分で稼ぐ時代

私は「自分で稼ぐ」という生き方を推奨しています

誰かの指示のもとで「指示通りに動いてからお金がもらえる」というスタイルではなく、自分の行動によって、お金を生み出すスタイルです

インターネットという、低コスト、低リスクのビジネスができるようになりました。仮に撤退したとしても、失うのは作業した時間だけです

もしかしたら、こんな疑問を感じるかもしれません

  • 「稼げる人は、もともと稼ぐ能力があった人」
  • 「頭がよい人だから実現できること」
  • 「私の周りに、自分で稼いでいる人なんかいない」

たしかにそう思うのも無理はありません。何しろ、社長、稼いでいる人は「目立つ人」ばかりだからです。テレビや雑誌、ネットでインタビューを受けている人たちを見ていると、そう思うのは当然です

しかし、そんな目立つ人ばかりを見ないでください。目立つほど活躍する必要は全くありません

あなたが名前を知っている企業名…どのくらいあるでしょうか?多くは「トヨタ」「ソニー」など大企業か、仕事の関係で知った関連企業ぐらいじゃないでしょうか?

日本において中小企業は99.7%で3,578,176社に及びます。この中であなたの知っているのは、一部。砂場の砂ひと粒ぐらいではないでしょうか

https://www.smrj.go.jp/recruit/environment.html

そのぐらい「名前を知られない企業がある」のです。個人で稼ぐに至っては、まったくの無名、完璧なマイナーで全然構わないのです

稼ぐと言われても…どうやって

最初は小さく考えていきましょう。副業として月に5万円を実現したいとします。このために必要なのは…

  • ひと月、5,000円の商品を10人に買ってもらう
  • ひと月、50,000円の商品を1人に買ってもらう

これぐらい小さいことなんです。難しそうですか?

たった10人、たった1人のお客さんを見つけ出すだけです
もっと売れるように努力してしましょう

5,000円の商品を毎日1人、購入する仕組みを作る
5,000円 × 1人 × 30日 = 150,000円

10,000円の商品を毎日2人、購入する仕組みを作る
10,000円 × 2人 × 30日 = 600,000円

だいぶ現実的に思えたきたでしょうか?さらに「毎日2人」を日本人口構造から考えてみます。10年間、稼ぐとしたら?

10年間、毎日、新規2人と出会うとしたら 2×365×10 = 7,300人
日本全人口は1億2600万人、うち生産人口(15歳〜60歳)は7,596万人です

7,300 ÷ 75,960,000 = 0.00009610321 → 0.009610321%

お客さんになってもらうのは、購入対象者である生産人口のたった0.0096パーセント。これで10年間ゆったりと生活できるレベルです。難しそうですか?

インターネットがすべてを破壊した

インターネットは仮想空間の中に新しい「世界」を作り出しました。空間的制約、時間的制約、コスト的制約を完全に取り払ってしまい、ビジネス参入障壁を破壊しました

これまでのような「定年退職してから退職金で起業する」とか「事業計画書を作り多額の融資で事業を始める」ようなことは不要になったんです

1台のパソコンで、インターネットが繋がれば、ビジネスはできます。私も旅行先でメールを書いて、商品を売るということをやったことがあります。ビジネスをするための壁はもうありません

学歴も関係なくなりました。私は、高卒です。勉強ができるわけではありません。ずっと劣等感の中で生きてきました。起業するまでは!

これまで「必要されたもの」は、ほぼ無くなったと言って構いません

これから必要なものは「仕組み化」です

インターネットは、時間と空間を飛び越えます。ただ、リアルなビジネスのように個別営業していては非効率です。お客さんの方から来てもらえるようにします

「自動的に稼ぐ仕組み」を作り上げます

自動的に集客して、自動的にセールスして、自動的に利益を上げる

仕組みが完成することで、旅先で1通の「後押しのメール」書くだけでよくなるんです

どうやって仕組みを作り上げるのか?それは今後お話していきますが、必要なことが一つあります。それがこれです

コツコツと作業する

稼ぐためには目立つ必要はありません。ただひたすらにコツコツと積み上げていくことです

この点は、実はサラリーマンのほうが得意だと思っています。毎日会社でコツコツ仕事をしていますね。それを自分の将来のためのコツコツやるだけなんです

最初はとてもシンドいと思います。まるで新人が会社の電話をとるのにビビり、返信メール1通に1時間もかけてしまうようなものです

でも、慣れてしまったら、無意識に電話も出られるし、メールに5分もいりません。繰り返しによる慣れが、そのスピードを生み出します

コツコツ繰り返すことで、誰でも着実に成長します

自分の商品を持つことの強み

自分の商品を自分で売るほど、効率的なことはありません。広告費ゼロ、利益率100%、全額儲けです

人生経験、社会経験が多いほどに、その「知識」「経験」「実績」を商品にすることができます。一度、自分自身を振り返ってみてください

仕事の知識・経験・実績
パソコン、接客、販売店員、貿易、プログラミング、美容、睡眠、コンサルティング、講演、セミナー、株式投資
趣味の知識・経験・実績
釣り、登山、食べ歩き、パワーストーン、占い、メルカリ販売、競馬、麻雀

専門家レベルじゃなくても構いません。「詳しい」レベルでOKです。初心者向け、基礎知識を教えるというもののほうが多くの需要があります

Amazonの書籍をみると、入門書、初心者向けが多いことがわかるでしょう

参考 Amazon 書籍 入門amazon.co.jp

「でも…さすがに自分の商品を持つのは、ちょっと…」という場合でも心配はいりません。大丈夫です

アフィリエイトで稼ぐ

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