情報商材とは

情報商材は「情報が商品」と思っていただいて構いません

身近なもので例えるならば「書籍」「セミナー」も情報商材の一つとなります。しかしながら、ここで取り上げる情報商材ならでの特徴がいくつかあります

  • ニッチなジャンルが多い(先進的なものが多い)
  • 著者からフィードバックが受けられる(質問・相談)
  • 具体的な方法が書かれている
  • テンプレートやツールなど、すぐ役立つものが付属している
  • 販売数、販売期間が制限されている場合がある

即戦力的なものが多いのが特徴です。しかし、デメリットもあります

  • 高単価のものが多い(販売数が少ないので)
  • 購入するまで内容を知ることができない
  • 詐欺のようなものがある

ニッチで先進的な情報であるがゆえに、中身が見られないことが多いのですが、それを利用して「買ってみたら、ゴミのような内容だった」ということがあります

むしろ、情報商材と言うと「ひどいものばかり」というイメージが先行してしまっています。情報商材=詐欺、という人がいるぐらいです

ただし、真っ白な紙に一点の黒があると目立つように…どうしても詐欺的なものが目立つし、注目されやすいという事実があります

「良い情報商材も多い」ということをまずは知ってください。そしてなぜ、書籍やセミナーではなく、情報商材が良いかを説明します

書籍 vs 情報商材

書籍は安価で中身を全部確認できます。しかし、たくさん売るために大衆向けで表面的な内容が多く、時代を先取りはしません。むしろ「売れると確実なものしか出版されない」後出しのビジネスです

書籍というスタイル故に、発刊されるまでに時間がかかりますし、内容が更新されることはありません

安く手にできるのは「初心者向け、一般向けに書かれている」ためです。ピンポイントな情報は販売部数が制限されるので、どうしても広く網羅しようとします。それ故に、細かな部分が抜け落ちます

対して、情報商材は「今、まさに流行ろうとしているもの」という、一歩先をいきます。著者が先行して、実践し、結果を出したものがいち早くノウハウとして提供されます

最近は動画などで、濃密に情報提供されることが多くなりました。狭く、深く、という感じです

セミナー vs 情報商材

セミナーは、時間と場所が指定されて受講します。質疑できることもありますが、基本は座学です。ビデオ(DVDなど)で配信されることもありますが、内容がアップデートされることはありません

情報商材の多くは、随時更新されるものが多いです。最新のノウハウを提供することをウリにしているのも理由でしょう。中にはコミュニティが形成されていて、購入者同士で助け合うというものもあります

サポートがあるのも重要です。講義を一方的に受けるだけではなく、わからないところをキチンと解決できる手段がある。だからこそ、正しく実践することができます

情報商材で人生が変わった

もし、情報商材に出会うことがなかったら、自由な生活をしている私は存在しません

私は本が大好きです。壁一面を取った書棚には本がギッシリ詰まっています。電子書籍のKindleにもたくさんの本が入っています

「最初に学ぶ」という点では、書籍のコストパフォーマンスは最高です。しかし、最初の一歩にしか通用しません。次の二歩めには通用しないのです。結果を出すためには、もっと具体的な情報が必要です

当初、商品の売り方をたくさんの本を読んで勉強しました。なるほど、理解はできるし、納得します。しかし、行動ができないんです

情報商材は、ピンポイントでやるべきことが書かれているので、どうするべきかが明確です。その結果もすぐに現れることが多いのです

ブログを使った集客方法、メルマガを使った販売方法を情報商材で学びました。具体的に「どのサービスを使うべきか?」「一通目のメールは何を書くべきか?」など、やるべきことが一つ一つありました

例えるならば、書籍は「日本地図」です。さて、北海道から九州まで移動するにはどうすればいいでしょう。無理です。書かれていません。全体がわかるだけです

対して、情報商材は「○○インターから高速通りに乗り、○○キロ進む」というぐらいにゴールまでの具体的なナビゲーターになってくれます

どちらが、あなたを自由な人生に導いてくれるでしょうか?

最初に申し上げたとおり、情報商材には「良いもの」「悪いもの」があります。「誰でも」「簡単」「今すぐ」というタイプは用心してください

純粋なあなたを騙そうとしている人たちがたくさんいます。気をつけてください