「ゆたぼん」が哀れに思えて仕方がない

YouTuber ゆたぼん 炎上中

大炎上中の「少年革命家ゆたぼんチャンネル」。5月5日の子供の日に琉球新報が取り上げて、一気に話題になりました

「不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」


「不登校は不幸じゃない」だけど…その背景がヤバイ

この記事のタイトルを見たときは「おー、それでもいいんじゃない」と思ってました。不登校を経験して、立派に大人になっている人を知っているから不登校は別に問題ではありません

学校に行かないことにコメント欄で「義務だ」「常識が」なんて批判コメントがありましたが、不登校であることに気にする必要はありません

でも、だけど、ゆたぼんの場合、「不登校になった理由」がどーーも怪しいというか、微妙という感じがしたわけです。言葉の端々から、

子供が使う言葉じゃない感が半端ない

まず「少年革命家」。革命って言葉を10歳の子供が使うのか?という疑問。「ロボットに見えた」って10歳の子供が言うのかな…子供が思うロボット感って「カッコいい」というイメージだと思うんだけどなー

「そんな子供だっているよ!」と言う人がいるかもしれないけど、ゆたぼんの場合、父親の影響を受けすぎている感じがしますね。昨日あたりから、そういう発見がアチコチで見受けられます

先ほどの「革命家」「ロボットに見えた」という子供らしからぬ言葉は、父親からの受け売りなんだろう強く推測できるわけです

また過去の動画のタイトルを見ても、親の指示受けまくりでしょ…。ちなみに「天才ゆたぼん」も「天才バカボン」からつけられたのでしょうね

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子供は純粋無垢であるが故に…

子供というのは本当に純粋です。真っ白な紙のように何も書かれていな状態から、経験や学びを通じて、自分を作り上げていきます。まっさら状態から、最初に吸収するのは「親からの学び」です。一番近い存在であり、無条件に信頼している存在であり、もっとも長い時間接しているからです

小さい時ほど、親の影響を受けて育つ
子供自身は自分の考えだと勘違いしてしまう

例えば、「お医者さんになりたいなー」と子供が言い出した時、親としては「それはすごい!全力で応援するぞ」と言われて「僕、頑張る!」みたいになりがち。一方「YouTuberになる!」に対しては「それはどうかなー?賛成できないなー」というやんわりと否定したりする

子供の気分は移り気だから「医者になる、YouTuberになる、レーサーになる」とかコロコロ変わり、「医者になる」という時だけ、親が大喜びしていると「よし、医者になるぞ」なんて思うようになってしまうわけです

この流れ…親は「子供が自分で決断した」と思い、子供も「自分で決断した」と思っているけど、結局のところ「親の誘導」によって決断したにすぎないわけです。「親の喜ぶ顔が見たい」というのは小学生だってあるからね

さて、この話から「ゆたぼん」の行動を見てみると「父親のロボットになっている」とひしひしを感じます。「不登校は不幸じゃない」は賛同するけど、その背景にあるものは賛同できない。むしろ…

親に利用される ゆたぼん を哀れに思う

ちなみに長女あっちゃんがいるらしいけど、独立しているようです(ゆたぼんの昔の動画に登場しています)。父親のブログによると…

ちなみに長女は自立して生きる道を選びました。生き方に問題があるとしてもこの年で自立できるのは大したものです。

https://ameblo.jp/yukiya-happy/entry-12383508104.html

ここでいう「生き方に問題がある」とは、父親の(ゆたぼんのように)指示通りに動かないことを示していると推測します。小さな子供は親の影響を受けまくりますが、ある時期…中学生や高校生になると「本当の自分の意識」を持つようになり、過去の学びを否定したり取捨選択するようになります

この否定と取捨選択が「反抗期」と呼ばれるものです。長女はまさに「今までの(親に言われてきた)生き方は間違っていた」と気がついたのかもしれません

子供は親を選べない(否定できない現実)

こんな投稿、私がしなくてもアチコチで散見されています。だけど、投稿したかった、せざるを得なかった、というのは「親としての責任の重要性」について言いたかったからです

大前提として、子供は勝手に育ちます。親、友達、先生、テレビ、YouTube、書籍、などからどんどん吸収して、勝手に学んで勝手に育っていきます

親がやるべきことは「子供の軌道修正」

子供が興味があることばかりに走っていくと、間違った方向に進んでしまうかもしれません。それは無垢であるが故に、全力で危険に突っ込んでしまう可能性がありますから。まさにその時こそ、親の出番でちょっとだけ軌道修正していく必要があるわけです

それなのに、ゆたぼんの父親は軌道修正どころから、まるでロボットのように子供を利用しているように見えるわけです。そこに大きな憤りを感じて止みません

まとめ:不登校は問題なし、その背景がヤバすぎる

親から「良い影響」を受けて欲しいことを願うばかりです。それにしても、ネットの反応を見ていると「学校、行け!将来苦労するぞ」という表面的な批判が多すぎて呆れた。話になりません。どうでもいいよ、そんなこと

あ、あとキッカケとなっていた琉球新報の記者も「ヤバイな、これ」って思っていたと思います。それを表している一行があります

父親の幸也さん(39)の影響で好きになったブルーハーツをほうふつとさせる

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-913377.html

「配信する動画は歌やお笑い系が多い」事例から、わざわざ「父親の影響で」と書いているのが意味深長だなと…

最後に関連するYouTubeを見てて、同じ意見だなーと思った動画があったので貼っておきます(サムネイルが「ゆたぽん」だけどね)

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