直感に従って生きる

決断の多くは直感に従えば、正しい

この数日間は引っ越しに時間を取られています。引っ越し先を探して、内見して、審査をしているところです。ちょっと不動産屋のミスもあって時間がかかっています。さて、引っ越し先を決めるのに決定的だったものは「直感」です

もちろん、家賃、広さ、徒歩何分とか、条件はあります。条件にマッチする物件はたくさんあります。その中から選ぶことになります。現実的に内見できる物件は3件程度。それ以上になると時間的に大変です

さて、候補3件が「良いな〜」ポイントがそれぞれにあったら悩んでしまいますよね。全てがベストな物件は基本的にないわけです。ベターから選ぶことになります。しかし、条件だけでは選びきれないものです

そういう時に「直感」が頼りになります。いくつもの選択肢からアレコレと条件をこねくり回すのではなく、直感で決めてしまうわけです

直感の土台になるものが重要

直感というのは「当てずっぽう」ではありません。顕在化されない頭にある大量の情報や経験から「これが良いよ」と教えてもらうことなんです。つまりは自分の中にもう一人の自分がいて、提案をしてくれる感覚なんです

例えば、内見の時に感じた違和感の発見…「風通しが悪い」とか「夜になると騒音が大きくなる」とか、夜じゃないと気がつかないことなどに気付いたりします。あるいは、玄関を開けた途端に「あ、ここ最高!」って思うこともあります。まだ室内を見ていないのに…これも直感ですね

直感というぐらいですから、一瞬の判断です。その背景には膨大な蓄積されたデータから結論づけられているのです。だから「正しいことが多い」

直感が正しい条件は「膨大な知識と経験があること」です。そりゃそうですよね。なんの知識がないものに対して、「これだ!」というのはまさに博打、当てずっぽうです

知識と経験を貯めていこう

引っ越しに関しては、これまで10回近くしています。こんなに引っ越す人はなかなかいないのでは?その時々に相応しい場所、大きさに合わせるために転居しているですけどね。お陰で引っ越しに関する知識と経験は豊富な方です

この前の内見で不動産屋さんも「信号に近い物件はよくない」とか気付いていいないようでした。それは「車の加速」があるからです。車の騒音は加速時が一番大きいですから

もう一つ、サラリマーンだったら「南向き」より「東向き」物件がオススメです。昼間は仕事場ですよね。だったら、陽当たりは気にしなくてもいい。西向きは西日で暑い、朝の太陽は気持ちが良い、朝日が入る東向きが最高!

知識と経験をどんどんと貯めていって、基本的に直感に従うという生き方をオススメします。これは仕事でもプライベートでも一緒。その世界、業界、分野に精通していくほどに直感で仕事ができるようになります

直感を信じて、データで証明する

単に直感にだけに頼りっぱなしは危険です。決断は直感ですが、その後の修正は「データ」など客観的な事実から判断していきましょう。ざっくりと決めて、細かく動くことが必要です。そのために微調整を繰り返す必要があります

直感だけで終わらせない、必ずデータで調整するようにしましょう

決断が早い人って「仕事できるなー」って印象ないですか?「それでいきましょう」と即決できる人。これは直感のなせる技ですね。逆に「持ち帰って検討します」というのはダサい(笑)

直感に従うって、良いことが多いので是非やってみてください

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