FX楽しいかも

勝ったぞ!

昨日はロンドン相場の開始時間から、チャートに張り付いてチャンスを伺っていました。ここしばらく夜まで時間が取れなかったので、張り付きは久しぶりのことです

ロンドン相場によって、トレンドの切り替わりが起きていないかの確認。通貨ペアの強さをほかの通貨と比較しながら、方向性を確認。次にレジスタスライン、サポートライン、トレンドライン、チャネルラインを確認

チャネルライン、トレンドラインをブレイクしたりしながら、徐々に方向性が定まってきました。そこで買いエントリー!。例のごとく、エントリー直後に逆に動いて下げましたが、再び上昇に転じていきました

何度かもみ合いする局面がありましたが、グッと利確を我慢して様子を見ます。まだローソク足の動きを見るかがり「調整」だと判断できたからです

そして3時間後、円弧を描くように下げに転じてきたので、ここで決済しました。結果+43pips。ロットは0.1なので利益としては3,273円です。小さいが大きい

その後は、長いもみ合いが続きながら徐々に上昇でした。でも、もみ合いが長すぎ(6時間ぐらい)なので、決済のタイミングとしては良しでしょう

トレンドラインとチャンネルライン

トレード手法にはいろいろありますが、その中でもトレンドラインとチャネルラインが活躍している感があります。これにサポートラインとレジスタンスラインを加えて4つのラインが活躍中

通貨ペアの強さと平均足などで方向性を確認しています。しかし、これは方向性のみ。「どこで、どういう動きを見せるか?」というのはラインを活用するのが効果的です

ラインを先に引いておくと、予想通りに接すると折り返していく(反発)ので安心してみることができます。もちろん、ラインを突き抜けていくこともあるのですが、それすらも見越して考えることができます

ローソク足だけだと見えにくい動き、ラインを追加することで(半分ぐらい)見えるようになります。「見える」というのはとても重要なことで、勝つためには…いや勝つ確率を高めるためには欠かせません

バイナリーオプションをやっているときにもラインを引いて確認していたので、その経験が生きているようです。あまり大きな外れたライン引きはなさそう…

未来は誰にもわからない

半分ぐらいは動きが見えるものの、やっぱり残り半分はわかりません。ラインを無視して動くことはあるので油断は禁物。「参考にする」程度が正解です

昨日も無事に勝つことができて嬉しい限り。さて、7月も今日で終わり。今月最後のトレードとなりますね。チャンスがあればエントリーしていきいます

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