長いもみ合いはヤバイ

おぉ、順調だなー。あれ?あーーーっ😭

ルールに従って粛々とエントリー。インジケーターをチェックして、勝利の確率は高い!ということで「買い」でエントリーしました

順調に上昇しており、「良し、いい感じだ」なんて思っていたんです
(えぇ、その頃の私は…)

トレンドラインから離れるように上昇しているので、この勢いは止められない!という雰囲気を醸し出していました
(えぇ、この時までは…)

すると、もみ合いが始まります。ヒゲも実態も小さい、いわゆる十時線に近いローソク足が6本(五分足)ほど続きます。ん?なんかへんな動きだな…疑問に思いつつも一時的なものかもしれませんから様子見していきます

と思っていた矢先、ズドーーーンと一気に下落したのでした。え!?という感じ。経済指標の発表もないので一体なにがキッカケで下げに転じたのかわかりません。(後ほど調べてみても)要人発言もなさそうです。うーむ

そのまま、ズルズルと下落していき、ほどのなくしてロスカットに掛かって自動決済されました。なんということだ。負けてしまった

機関投資家にやられたのか?

経済指標や要人発言もないのに、こんな急な動きをするなんて…何が考えられるだろうとチャートを見ながら考えていました

「もしかしたら、仕掛けられたのかもしれない…」

強い上昇になってきたので、一般投資家も参加してきて、より高値になっていく。そこに目をつけた投機家達が資金を少しずつ仕込み始めたのかもしれない

機関投資家が、上がっている相場に「売り」を入れていき、停滞させる
一般投資家が、まだ上がると思って「買い」を入れるが、
機関投資家が、同じレベルで「売り」を追加して、もみ合いとなる
一般投資家が、力尽きて買いを入れられなくなる
機関投資家が、「売り」を大きく売れて一気に落ちていく
一般投資家は、ロスカット・逃げ・追っかけ売りに走って、更に下げる
機関投資家が、十分に下げたところで「買い」戻す

上昇していた相場突然に十時線もみ合いになり、一気に下落するというのは、こんな感じなのかな〜と思ってみたり。あくまで推測だけですけどね。でも、納得できる気がする。

相場をコントロールするのは現実的ではありませんが、いろんな機関投資家が同じように考え、同じように動いてきたら、相場全体が動き始めることはありそうです

個人投資家は、その動きに翻弄されるばかり。いや、利用されるばかり、と言ったほうがいいかもしれません。機関投資家、怖い😣

相場は平等、全てはチャートに現れる

資金力があるほどに相場に影響を与える力は当然あります。しかし、その動きを事前にキャッチして、逆に利用するようにすれば、むしろ勝ちを拾いやすいのでは?と考えます

「ん?これは仕掛けられているのか?」ということがわかれば、その流れに乗っかるわけです。今回でしたら、もみ合いのところなどで…

もちろん、これらは推測なので全然違う理由かもしれないですけどね。推理するだけでも楽しいです。チャートを読むというのは、こういう推理も含まれるんじゃないですかねー(どうなんでしょ?)

「あれ?」と思ったら撤退しよう

もみ合いを見たところで、違和感を感じていました。この時に徹底しておけば、ほぼエントリー価格で決済することができたので、ロスカットも小さく済んだはずです

違和感に関しては、もっと積極的に動いたほうがいいですね。とは言うものの、難しいのは「保持してればよかった」というパターンも当然ながらあることです

違和感のたびにロスカットしていたら、小さな損失を大量に行ってしまう可能性があります。そのバランスも難しいところです。小さく負けることは大切ですが、その数が多すぎると「塵も積もれば大負けとなる」ですからね

今回のトレードは面白い考察ができました。FXって面白い😇

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