まだはもうなり、もうはまだなり

最大最大のpips数を獲得した

金曜日のトレードでは60pipsという、1回の取引において最大の利益を得ることができました。金額にして6,000円程度(0.1ロット)です

このときのトレードで意識したことは「まだはもうなり、もうはまだなり」とう相場の格言です。「まだ上昇(下落)とすると思っても反転する」「底(天井)と思ってもまだ下落(上昇)する」ということですね

「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」という表現があるります。レンジ相場の中で上がったり下がったりりします。分足のような短い期間でみても、日足のような長期で見たとしても、最終的には相場は特定の値幅で上下します。だから「売られ過ぎなので反転して上昇する」と予測は原則正しいのです。しかし、思い込みは危険

エントリーする直前、インジケーターを見ながら「売り」と判断の局面。しかし、すでに直近の安値を更新していて「さすがにもう底だろう」と思える状況でした。これ以上下がるには1年前の底値まで逆上るレベルです

そのときに「まだもうなり、もうはまだなり」という格言を思い出したんです。「底だ」という感覚を排除して、分析してみたところ…やはり「売り」という判断でエントリーでした

エントリー後にほどなくして安値を更新。1年ほど前の最安値あたりにテイクプロフィットを設定したところ、約2時間後ぐらいに自動決済されたのでした

相場はツイートで動く時代

今の取引方法は1日のうちにエントリーと決済を完了させるデイトレードです。相場の乱高下が激しくて、怖くて翌日まで持ち越すことができません。ロスカットを設定していても、その仕様(決済優先順位が低い)から、指定値をぶち抜けていくこともあります

精神安定という意味でも、持ち越さないデイトレードがおすすめですね

直近における相場の荒れるきっかけは「トランプ砲」です。アッチコッチで喧嘩を売るたびにバーンと上がったり下がったりです。トランプ砲はツイッター発信が多いというのも特徴

これまでの要人発言は、側近者→専属記者→普通の記者→特定Webニュース→キュレーションサイト→新聞→雑誌 というような流れで時間をかけて拡散していたんです

それが、ツイッターでイキナリ世界中に同時発信されちゃうわけです。考えてみるとすごい時代です。おかげで振り回されてしまうわけですけど…

もっとも私が気がつくのは、トランプ大統領のツイートが翻訳されて、ヤフーニュースに掲載された頃なんですけどね(すでに相場は動いている)

今後も情報拡散のスピードは加速していき、相場の乱高下も激しくなってくるかもしれません。便利なものは、ときに不便な状況を作り出します。でも上手に付き合っていきたい

土日はなんだかホッとする

最近気がついたのですが、土曜日、日曜日になるとホッとしている自分がいることです。相場が休みなのでチャートとにらめっこする必要がありません。しばしの安らぎの時間です

緊張している状態から開放されたかのように楽です。うーん、これは良いことなのか?良くないことなのか?正直、わかりません

少なくとも「ポジポジ病」ではないと言えそうです。できるだけエントリーしたくない、という気持ちがあるんです。FXで儲けたいと思っているのに面白いですね

今日は日曜日、安息日を楽しみます

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