8月はスタンバイ

取引量が全体的に減=荒れる相場

相場の世界では8月は荒れる相場と言われているそうです。その原因は「取引量が少ない」ということが原因とか。たしかに株式相場では人気の少ない銘柄は乱高下しやすい傾向があります

取引数が少ないと乱高下しやすくなるのは、1取引の影響力が大きいという表現もできます。政治の世界で言うところの「1票の重み」というやつです。地域による選ばれる政治家の人数と投票者数の差異によって、1票の重要性が変わってきます

荒れた相場で取引しない

これまでに何度も書いてきたことですが、荒れているときの相場は先が読みづらいのでトレードをしないのに限ります。この1週間はなかなか荒れていますよね。毎度のトランプ砲ですけど…

いつものトレード環境と違う

もう一つ、ここしばらくトレードを控えていた理由があります。それがお盆の帰省。ノートパソコンは持ち帰りましたが、外部モニターは持っていません。また家族と一緒なのでいつもの環境とは異なっています。集中できない環境と言ってもいいですね。だからやらない

相場に関するニュースや、チャートはチェックしていましたが、無理にトレードしない。トレード自体もお盆休みでした

台風がやってきた

余談ですが、今回の帰省はちょうど台風の到来とぶつかってしまって、飛行機が飛ぶのか?という状態でした。幸い、台風の進みが1日遅れたおかげで帰省することができました

ちょうど台風の前に実家に戻り、台風の後に戻ってきたという形です。直撃時では全便欠航というニュースがありましたので、本当にラッキーでした

もっとも帰りの飛行機は1時間半遅れというトラブルはありましたけどね。「トラブルは楽しもう」という考え方なので、出発前にゆっくりできたという感じでしたけどね

引っ越し直前でバタバタ中

さて、すでに投稿済みですが引っ越しをします。そのための準備をしているところです。引越し業者からダンボールを受け取り、詰められるものをドンドン先行して 片付けています

ちょうど一週間後に引っ越し。直前になって慌てないように早め早めに準備をしていきます。前日に徹夜で準備するなんてことがよくありますからね(体験済み)

なので、このブログの更新頻度はまだ少し遅めになります

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