買いエントリーからの急下落

久しぶりのトレード。慎重にエントリー

昨日、トレードを控えると投稿したばかりなんだけど「これはいけそ」と思ってトレードしちゃいました。通貨ペアの強弱を見ていると上昇方向に切り替わっているのが見て取れます

直近の動きを見ても安定的に上昇しています。そして、まだ上昇できる幅があります。幅とは当面のレジスタンスラインがだいぶ上の位置にあるということです(直近の天井)

経済指標発表の時間までには、まだ3時間もあるので急激な動きもなさそう。これらの要因から、勝ちの可能性が高いと判断したのでした

順調に利益が増えている、ところが…

少しだけ上下をしながらも、順調に上昇を続けていました。エントリーしたところで、少しもみ合っていましたが抜けていきます。弱いけどレジスタンスラインを抜けたので、ここがサポートラインへと転換します

下落しても反転するラインができたことで一安心していたのでした。ところが、ところがです。午後4時になった途端に、垂直降下するように下落してきました。まさに「え?」という感じ

そのまま、エントリープライスを突き抜けていきます。うぬぬ、これは動きがおかしいぞ?こういうとき、手仕舞いによりロスカットをするか、初期に設定したロスカットまで耐えるかの決断を迫られます

今回は「初期ロスカットまで待つ」を選択しました。思えば、ここで手動で切っておけば少しだけロスが少なくなりましたね。しかし、後の祭り

なぜ、突然下落したのか?

正直なところ下落要因となったものがわかりません。ま、普段からわからないことが多いですけどね。経済指標発表もないし、要人発言も見当たらないし、しいて言えば「ロンドン時間のスタート」ということでしょうか?

原因を突き止めたくなります。重要だとは思いますけど、それに固執するのもよくないかなという思いもあります。相場はどう動くかは絶対にわかりません。どちらにも対処できるようにしておくだけです

なので、あまり結果を追っかけないようにします

リベンジトレードはしないと誓う

損失が出ると取り返したくなるのが人情。それは誰の心にもあります。だがしかし、だからこそ、トレードを控えます。いわゆる「リベンジトレード」にならないように…

相場とは心理戦。自分との戦いです。勝率を上げる保方法、損小利大を実現する、そのためには自分としっかり向き合って、常に冷静に対処する必要があります

負けたから「悔しい」という思いをもってトレードするのは危険です。「自分は冷静だ」と思っていても「冷静だと思いたい自分」に支配されいる可能性もあります

だから、状況がどうであれ、負けトレードの後は十分な時間を空けることが得策です。私の場合、その日のトレードはもうしません(いまのところ)

負けという現実を受け止め、同じような負けをしないように、負けても損失を減らせるように考える時間にします

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