こっそり稼いで生きようぜ(方向転換)

最近はチャートを眺めていることが多くなった

FXって面白いです。チャートの上がり下がりは、まるで投資をする人たちの心理を反映しているように見えます。サポートラインやレジスタンスラインでの攻防戦や、突き抜けた後に遅れまいと飛びつく様子など…

まさにチャートをぼぉーと眺めているだけでも面白いな〜と感じています。最近はエントリーも控えめになっています。これまで1日1取引という感じだったのが、気がついてみると2日に1回、3日に1回というふうに減り気味です

まぁ、理由としては負けが増えてきているからなんですけどね。ちょっと弱気になっているというのも原因の一つです。負けるというのは「思ったほど利益が取れなかった」というものも含めます

エントリーした途端に負けは文句なしの負けです。他にも利益が伸びてきたので「ロスカットプライスを変更(利益を確保するため)」変更したら急に戻ってきて、利益ゼロでロスカットというパターンも含まれます

そんな事もあって、初心に返ってチャートを眺めることを意識しているんです。するとね。不思議でね。「あ、上がるな〜」と思うとちゃんと上がるんですよね〜。不思議です。ま、エントリーするときは願望が入ってしまうのが駄目ないんでしょうけどね

こっそり稼ぐ方法はいろいろあるよ

さて、このブログは「こっそり稼いで生きていく」ということを中心に書いてます。「人知れずに」「お金が入ってきて」「生活している」という状態です

「こっそり稼ぐ」というのは、FXもそうです。しかし、他にもアフィリエイトだってそうだし、転売屋だって、クラウドランサー(ランサーズ等)でも、人知れずに稼ぐことができます

ここでいう「こっそり」とは、自分が表舞台に立たなくても良い、という意味にしています。「ひとりでやる」「顔出しなし」「匿名」「顧客とのやり取りなし」という具合です

「ひとり」というキーワードが出てきましたが…過去に社員を雇ったり、継続外注したり、それが…猛烈に面倒くさかったからです。もうひとりで全部やろうと決意しました

目立たなければいけない時代

最近はSNSの広まりによって「個人のキャラクター」が重要になってきたように思えます。起業の仕方をずっとウォッチしているのですが、最近はビジネスを売り込むよりも自分を売り込むことが先で、自分が何者かを認知された後に本当にやりたいビジネスがあるという具合です

ホリエモン、箕輪厚介さんのような人の話は面白くて、勉強になります。次々と新しいことにチャレンジするのは見ていてもスリリングです。また最近、急激にYoutubeで人気を得ている「マナブ」さんとか、すごいなーと素直に思います

これは時代の流れなので逆らうことはできません。今後もこの方向性は加速していくでしょう。いわば「つまらない奴は起業できない」という時代がやってくるかもしれません

AIに仕事を奪われるのか…

コンビニの無人化、自動運転車など、人が必要とされていた仕事も加速的に無くなっていきます。それは決して、今に始まったことではなく、過去から続くものです

田植えだって、親戚総出で手作業だったものが機械化されました。昔の電話は「交換台(人)」を経由しないと繋がりませんでした。いつの時代も仕事は効率化されて、次々消えていっているのです。今、当たり前で必要な仕事も消えてなくなる運命です

そんな状況からも「自分自身を売り込む」ということが重要されてきているわけです。絶対に代替できないものとして…

でも、だけど、やっぱり、自分をさらけ出すなんて抵抗がありますよね。私はメッチャあります。できれば、こっそりと人知れずに稼ぎたい。こっそりな稼ぎ方っていっぱいあるし、まだまだ社会的に需要あるし、むしろ大多数の人が「こっそり」が向いているんじゃないかと考えています

FX自体が「こっそり稼ぐことの新たなチャレンジ」だったので、FXネタをやりつつも「こっそり稼ぐ」ことにフォーカスをしたネタに、このブログもシフトしていこうかと思います(そもそもブログのタイトルが「こっそり稼いで生きていく」ですからね)

しばらく手探りしながらブログの方向性を決めていきますー。ではでは〜

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