1000円理髪店で節約=資金確保

FX投資資金のために節約しよう

このブログ、FXネタを書いております(ここ数記事は違うけど)。FXといえば…

お金でお金を生み出す

という資本経済を究極的にあらわしているんじゃないかなーと思います。さて、FXでも株でも「投資」に必要なのは「資金」です

どんなに優れたトレードの能力があったとしても、資金力がなければ宝の持ち腐れです。車で言えば、GTRを所有しているけどガソリンが入っていない、ようなものです

車も走ることで価値を生み出します(観賞用もあるでしょうけど)。同様にFXにおいて実践することで価値(勝ち)を生み出します

資金は投資という戦いの場への「入場券」であり「実弾」です。そして、資金は多ければ多いほど有利になります。大きく3つの効果があります

  • 利益が大きくなる
  • ロスカットに耐えられる
  • 精神的にゆとりが持てる

だからこそ、1円でも多くのFXのための資金を増やしていく必要があります。あなたが自由に使えるお金、財布に入っている「1円玉」を何に使うかつもりでしょうか?

FXにチャンレンジするならば、1円でも多くFX資金に投入するべきです。だからこそ、それ以外のことは徹底的に消費を絞り込んでいきましょう。そう、調髪とかね

我が子の頭髪チェックで学んだ節約の話

学校では定期的に「頭髪チェック」というものがあります。結構、校則が厳しい学校なので長髪はNG。前髪が眉毛にかかってはいけない、というような規則があるわけです

最近ではこういう校則って批判され気味ですけどね。まだまだ残っています。私が中学校の時代にもありました。当時はさらに過激で、もし「長すぎる」髪だったり、何度も規則違反をしていると…

校庭でバリカンで五分刈りにされる

今だと速攻で「人権侵害」で炎上してしまうことが日常的にあったものです

さて、外から戻ってきた子供を見ると髪が短くなっていました。頭髪検査の前に自分でお店を見つけて切ってきたようです。聞くと「1000円カット」のお店で切ってきたと…

1000円カットで、差額5,000円をFX資金にする

これまでずっと美容室でカット6000円くらいを利用していましたから、必要経費は約1/5に圧縮することができるということになります

ふむふむ、これは良いですね。単純計算で1回のカットで5,000円のFX資金確保ができるとも言えます。私の頭の中は、こういう式が成り立っていました

FX資金を増やす > ヘアスタイル

1000円カットは短時間処理で安さを実現しています。それゆえに美容室のような快適な空間で、ゆっくりと時間を過ごし、スタッフとの会話を楽しむ、ということは全く期待ができません

一応、注意です。こういう節約した5,000円を直ちにFX口座に入金しなくても構いません。あまり細かく資金が増えるのも感覚的にやりにくくなります。銀行口座でも貯金箱でもいいのでプールをしておいて、キリが良いところまで貯まったらFX口座に移すのが良いでしょう

近所の1000円カットに突撃!

ということで、子供が行ってきたというお店を教えてもらって、翌日行ってきました。ちょうどカットしたいなーと思っていたところでしたので

そこには確かにデカデカと「1000円」という文字が書かれています。一瞬、入り口で戸惑いましたが、気合で一歩踏み出します

初めてのお店というのはやっぱり緊張するものですね、特にヘアカットの場合は、そのヘアスタイルで一ヶ月は過ごすことになるので覚悟は必要です

店内は少し古臭さはあるけどキレイなお店。8席ほどあって、比較的広いお店です。スタッフは5人が、お店の中央に集まって立ったままおしゃべり中でした。なんだか、年齢高めだなー

正直に印象を書くと、みんなオジイチャン一歩手前

美容室だと比較的若いスタッフが多いという印象なので、このギャップがなんか新鮮でした。いや、むしろ年齢が高いということは「ベテラン」なんじゃないかと推測します

「どのくらい切りますか?」と正面の鏡の横を指差します

そこには「1・2・3・4」という数値と、刈り上げ度合いが異なる4枚の写真が貼り付けてあったのでした。つまり、カットは4択ということです

実際にはオーダーもできますが、基本が4択で、そこから全体を調整するスタイル。ここは郷に入っては郷に従えですからね。「3番(少し長め)で」と伝えます

そこから早い。ザクザクと大胆にカットされていきます。ものの10分。あっという間にカット終了。最後に襟足をシェービング(カミソリ)で仕上げていきます。シェービングは理容室ならではですね。これは気持ちが良いですね〜

お会計は税込みで1100円。あまりの安さに感激です

さて、カットのみなのでシャンプーもありません。なので、終わったら速攻で自宅に帰りシャワーを浴びます。これで本当にスッキリ

節約の癖をつけよう

今回の体験で、5000円を節約することができました。小さな節約かもしれませんが、これが重要です

「収入を増やす」というのはなかなか大変ですが、「支出を減らす」ということは比較的簡単にできます。これまで当たり前だった支出を見直すことで、減らすことができるです

支出を減らす=収入を増やす

このことを意識して、日々を過ごす必要があります。塵も積もれば山となるですからね。さて、こんなに日常的なこと書いちゃいましたが、ぜひ1000円カット試してみてください

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