ゆっくり起業というテーマのYoutube

「ゆっくり起業」というのは、焦らず、計画的に、じっくり、準備して、起業するということです

最近、Youtubeにハマっています。なにかを学ぼうとするとき「Youtubeで学ぶ」ということが私としては定着しています。ブログを読むということが…なくなりました

(おっと、このブログの存在否定になっていないか?)

2019年後半は「ビジネス系youtuber」が一気に広がった時期ということもあり、Youtubeで学ぶということが、一般的にも加速してきた感じがします

そんなタイミングで私もYoutubeをスタートしました
はい、ユーチューバーです!

2020年1月1日からスタートして、早くも2ヶ月が過ぎようとしています。しかも毎日更新という怒涛の勢い。「毎日更新」というマイルールを設けることで、習慣化を目指しているんです。投稿本数も50本を超えました!

「なぜ、Youtube?」なのですが、情報発信という意味では「ブログよりYoutube」という時代に確実に向かっているからです

私自身が、ブログで勉強するよりYoutubeで勉強している、という事実。ファーストコンタクトはYoutubeというのが今後も多くなってくると思っています

ブログとYoutubeの違いをすごくざっくりと言うと、次の通り…

  • ブログは検索エンジン経由で、能動的にアクセスする
  • Youtubeは関連動画経由で、受動的にアクセスする

つまりは「偶然に発見される」というのがYoutubeの最大の特徴と言えます。情報を求め方が変わってきているのです

これまでに積極的にアクセスしてこなかった人たちも取り込むことを考えると、Youtubeは最適のメディアであると感じています

ただし、相当難しい道のりです
ブログの比ではないぐらい大変です…

大物Youtuberがたくさんいる、芸能人が次々参入しているという事情もありますが、難しさの原因は何より「Youtubeのアルゴリズム」にあります

「関連動画」が視聴のキッカケになるのですが、関連動画でオススメされるのには「視聴してもらえる動画」である必要があります。それには、みんなに見てもらえていることが必要で…

もう、このアタリで察しがつくと思いますが、そもそも視聴回数が多い動画じゃないと「関連動画」に表示されにくい。新規参入者には、そもそも視聴回数なんて稼げるわけがないので、関連動画に表示されるはずもないのです…

そうなると自力で少しずつ、Youtube内の検索でたどり着いた人を一人ひとりに訴求しながらファンになってもらう(チャンネル登録)、評価してもらう(いいねボタン)ことをコツコツやっていかなければならないのです

シンドイ…(笑)

正直なところ、シンドイです。2ヶ月近く更新を続けながら、まったく視聴回数が延びる気配がありません。もう「ブログのアクセスが集まらない」と嘆いているレベルではありません(笑)

そんなつらい状況であって「いつかきっと」と信じて進むしか無いのが…ビジネスです。1本1本、工夫を重ねながら、トライ・アンド・エラーを繰り返し、スクラップ・アンド・ビルドを繰り返し、PDCAをぐるぐる回しながら、少しずつ上昇させていきます

そんなわけで、このブログも方針転換して「ゆっくり起業」というテーマで更新を再開します

(過去のFX系の記事は、どうしようかな…残すか、削除か…考えよう)

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