コロナウイルスの先、経済はどうなる?

今は、プチパニック状態です。イベントの中止、外出の控えるなど、経済には大打撃を受けているところです。が!が!今以上に不安なのは、将来の経済の流れです

毎日のようにニュース欄はコロナウイルスだらけです。自体は深刻になるばかりで、一向に回復気配は見せていませんね。デモの拡散もあってトイレットペーパーが買い占められたりたりと、日常生活にも影響で始めています

そんな中であっても、学校の春休みまでの休校、テレワークへの強制移行、イベントの相次ぐ中止など、社会全体が「コロナウイルスと戦う」という体制になってきていると感じます

気温が高くなると自然収束するという推測もされています(この意見は否定的)ので、ここ1ヶ月あたりが我慢のしどころという感じでしょうか?

経済が止まると死んでしまう

イベント中止、外食を控えるという流れは、経済に打撃を与えています。お店のアルバイトからすれば「お客さん少なくて楽だな〜」という感じかもしれませんが、これが経営者からすると死活問題です

「お金が入ってこない」というのは状況はとても危険な状態です

大きなイベントも大抵は大きな借金をして準備をして、売上によって回収する、利益を出すという流れです。飲食店にしても、今日の売上から材料費、人件費、家賃を出すわけですから、現金が入ってこないというのはヤバいんです

表現は悪いかもしれませんが、世の中の多くのビジネスは、自転車操業です。自転車を漕ぎ続けないとコケてしまう。お金を使い、お金を稼ぎ、またお金を使い、を継続的に繰り返していかなければなりません

一旦そのループが途切れてしまうと、修復はとても大変なことなのです。あなたがサラリーマンならば、リストラにあったと想像するとわかりやすいかもしれません

月給という収入が突然途切れてしまう。そうなると貯金で食いつなぎなら、次を探さなければ有りません。でも、もし「転職はコロナウイルス収束後」という条件をつけられたら、どうでしょうか?ゾッとしませんか?

その恐怖を経営者たちは感じているのです

実際「新型肺炎余波…国内最大級レストランクルーズ船運航のルミナスクルーズが破綻」というニュースが飛び込んできました。これは始まりに過ぎません。もっともっと出てくるでしょう

リーマンショック以降、最大の株価下落

リーマンショックは2008年にアメリカで発生した経済危機です。リーマン・ブラザーズという証券会社が倒産したのをキッカケに起きました。サブプライムローンという支払い能力がない人にまで「自宅を持てます」とセールスしまくった結果です

この経済危機に関しては「マネー・ショート」という映画を見るとよくわかります。ひとつの映画としてみても素晴らしいので是非視聴してください

それから12年…またしても経済危機が起ころうとしています。世界中が経済的に低迷してくると、商品は売れなくなってきます。みんながみんな「購入を控えよう」という動きになるからです

自分の会社が倒産するかもしれない、給与が減らされるかもしれない、という不安とともに生活することになります。「不安と共に生きる」という社会になってしまうんですね

リーマンショックから10年を掛けて、戻ってきたものが降り出しに戻された感じです

特に日本においては「消費税増税」をキッカケに経済が下がり始めた時期でした。下り坂を降りているところを後ろから押されたような感じです

想像はつくかと思いますが、また数年間は経済が停滞することが予測できます。さて、それに対して我々はどうするべきか?

買い控えは起きるが、稼ぐ意欲は増してくる

旅行を控える、贅沢品を控える、趣味の消費を控える、という具合に財布の紐は締められてくると思います。思いますが、その逆に「財布に入れるルートを増やす」という意識も増えてくるはずです

ここ最近は「副業解禁」という流れもありました、テレワークという「自宅で仕事」することもたくさん取り上げられています。そう考えると「自宅で稼ごう」という気持ちが芽生えるのは当然のことです

副業といえば、飲食店でアルバイトのような時間の切り売りがイメージする人がまだまだ多いのです。しかし、それが「自宅で稼ぐ」ということをきっと探し求めるよになります

それならば…すでにパソコンだけでお金を稼ぐ方法(アフィリエイトやYoutube等)を知っている私達ならば、これから参加してくる人たちをリードすることができるはずです

もし、あなたがまだ実績が出ていないにしても「これが参考になります」ということは言えるでしょうし、月1万円でも結果が出ているのであれば「教えます!」だって言えます

そういう時代が、今後5年間ほどは続くんじゃないかと予測します…

これもコロナウイルスが引き金になって起こることです。そしてまだまだ進行中で、事態はより深刻になるかもしれません。あるいは予防措置が効いて一気に収束するかもしれません

未来は誰も予測できませんが「コロナウイルス以後」はある程度予測できます。すでに経済失速の流れは生まれつつあります。今のうちに準備しましょう

あらゆるビジネスにおける必勝法は
「誰よりも先に動く」ことですから

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