こだわり大事だけど、こだわり過ぎはNG

今回は「こだわりどころ」ということを書きます。「こだわり」は大切で自分自身を成長させることができます。「神は細部に宿る」というようにこだわることは大切です

しかしながら、どこに「こだわるか?」は重要なことです。神が宿れるようなところにしたいですよね

Youtubeをやっているのですが、そこから「こだわり」をもう一度見直し、再出発をしようと決意しました

Youtubeの毎日更新を止めよう(キリッ)

2020年1月1日からスタートしてYoutube。毎日更新をして70本目。毎日更新を終了することにしました!。理由はこれ!

今後、2〜3年と視聴に耐えられる動画を作るため

せっかく70本なのだから、100本まで毎日更新…とも考えたのですが、そういう「数」にこだわっても意味がないな〜と思った次第です

スタート当初「とりあえず50本」という意気込みで始めました。毎日毎日動画を作って50日というだけでも、だいぶ頑張った感があります

70日間で、だいぶ成長した

毎日投稿することが無だったわけではありません。むしろ、学びが多くありました。中学校のわが子の始めるためVtuberスタートでしたが、最初…本当に時間がかかって大変でした

音声を録音して、キャラクターに喋らせるためAdobe Character Animator で出力(エンコード)するのですが、出力時間に3時間かかっていました。毎日3時間!

その間、パソコンが使えないので、できるだけ夜中に出力をしたほどです

さすがに大変だったので、なにか代替案はないかと調べてまくります。偶然、Youtubeで「ミー文字」を使って動画を撮っている人を見つけました

iPhoneX以上から使えるミー文字動画です

顔出しなし、ミー文字でMetuber

使ってなかったiPhoneXがあったので、これで撮影。しかし、中学生の我が子も同時出演するために2台必要です。そのために追加でiPhoneXSを購入

高い出費でしたー。中古で5万5000円ぐらい

ミー文字で「Metuberだ」と一人ご満悦でした。しかし、メッセージアプリでストレージ異常には悩まされたので、いまでは「Clips」を使っています

Metuberとしてのノウハウも蓄積されてきたので、まとめて起きたなと思っているところです。もっと流行ってほしいな〜

動画資本論

さて、毎日投稿をやるキッカケのひとつに岡田斗司夫さんの「動画資本」という考え方を知ったというのもあります

お金、土地が不動産資本というように、動画が資本になるという考え方です

コンテンツとしては、いろいろ作る自信はあります。ただ、どうしても「毎日配信」にこだわっていたので、1本ずつの作り込みが甘ったかったんですよね

それよりも「2〜3年持つレベル」の動画を作るべきだなと思ったんですね。毎日投稿なんて、ぶっちゃけ個人的なこだわりですからね

ペルソナは「昔の私」

「お金の話」「時間の話」をするYouTubeチャンネルでしたが、もう少し絞り込んでいこうと思っています。誰に向けて発信するか、ターゲットとか、ペルソナとか言われている対象者です

41歳で起業した昔の自分に伝えたい

いっぱいあるなー。よく「昔の自分に伝えたいこと」なんて記事があったりしますが、まさにそれです

王道、基礎にプラスして、現在の事情なんかを加味しながら、作ろうかと思っています

中学生のわが子ジェイにお金と時間の知恵を伝えるためのチャンネルではありましたが、もっと「求められるもの」にシフトしていく感じです

根本的に言いたいことは同じだけど、ターゲットを変える、表現を変えるというのが合っているかなと思います

こだわりを捨てて、こだわっていく

毎日更新という、自分自身に科していた決まりを捨てて、しっかりと作り込んでいく、ということにシフトしていきます

このブログもしっかりと更新していきます!

最近、動画にジェイは登場しませんが、毎日仲良くやっています。明日も懐かしの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のリバイバルに行ってきます😊

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