サラリーマンに告ぐ

サラリーマンを長年やっていると(わたしの場合は20年)、毎月25日に給料が振り込まれて、6月と12月にはボーナスが入るのが当たり前という感覚になります

振り込まれる金額は、ほぼ確定的なので、支出の計画もきちんと立てることができます。食事、旅行、買物、そして貯金。すべては決められた範囲で動いているわけです

でももし、自分で稼げるようになったらどうなるでしょう?これまでとは違う収入があるという状態になります。あなたが結果を出しただけの収入が振り込まれるようになるのです

会社のためよりも自分のために

会社で「1000万円の商談を成功させた」と言っても、得られるのは上司からの褒め言葉、同僚からの祝福、わずかな臨時報酬というところでしょう。でも「自分で稼ぐ」ならば、違います。すべてはあなたの収入です

もちろん、良いことばかりではありません。苦しい時期(売上が伸びない)という時期もあるでしょう。それもまた自分の結果です。自分の結果だからこそ、甘んじて受け止めて、結果を出せるように創意工夫をしていきます

私も最初の1年は苦労しました。なにをやれば良いのかわからない日々、努力に見合うような結果が出ない日々に苦しみました。しかし「必ず稼げる」と信じて歩んだものです(遠回りしたな〜と思います)

日々の努力と研究によって、人は成長します。サラリーマンであれば「会社のため」に成長するのでしょうが、起業家となれば「自分自身のため」成長するのです

でも…最近は若い起業家の話ばかり聞きます。20代、大学生、高校生、そして中学生までいます。私達は、もう年でしょうか?頭が固くなってきて新しいことは無理でしょうか?

いいえ、大丈夫です。もし、あなたが私が起業したときと同じ40歳台ならば、安心してください。私という事例があります

自分で稼ぐことができるようになると、どういう状態になるのでしょうか?ここではほんの少しですが、その魅力を書いてみようと思います

働く場所を選ばない

通勤があるのは社会人の常識です。バスや電車を乗り継いで「会社がある場所」に行かなければなりません。毎日、同じ時間にです

私はインターネットだけでビジネスを完結しています。だから、ノートパソコンとインターネットさえあれば、どこでも仕事ができます

自分で稼ぎ始めた当時、ベッドから机までの「2歩」が通勤経路でした。まるで冗談のようですが、それが働く場所を選ばないということです

また海外で仕事をしたこともあります。香港のホテルで、アラスカのロッジで、シンガポールのプールサイドで…ノートパソコンとインターネットさえあれば十分なんです

以前「旅行しながら旅費を稼ごう」チャレンジをしたことがあります。通常旅行といえば「消費オンリー」そこに「稼ぐ」という行為を追加してみたんです

結果は、なんと成田空港近くのホテルの朝食時間に旅費を余裕で稼いでしましました…。良い意味で違う結果になってしまったので苦笑した思い出があります

働く時間を選ばない

就業時間までに出社するという時間の拘束。なぜそういう拘束状態が起きてしまうのでしょう。当たり前過ぎて気が付かないこともかもしれません。それは、社員全員でスタートするため、顧客、関連会社がみんな同じタイミングで仕事を始めるためです

つまりは「自分以外の人のために時間を合わせている」ということになります。では、一人で稼ぐということをなったら、どうなるか?

誰にも気兼ねなく、自分の好きな時間に仕事をすることができるようになります。お客さんとのやりとりはメールやLINEで完了します。ビジネスパートナーもチャットワークなどチャットでやり取り完了です

電話なんて必要ありません。名刺には電話番号は書きませんでした。今では、名刺すら持っていません。誰にも合わずに仕事ができてしまうからです

起きる時間だって自由です。お昼に目を覚まして、まずは昼食…なんてことも日常的にあります

休日も自分が好きなときに決めて構いません。気分が乗らないときは「プチ旅行しよう」と手ぶらで温泉旅館に泊まってくるということもあります

大切な人といつも一緒

1日のうち、会社のために使っている時間はどのくらいでしょうか?通勤往復1時間+業務8時間+残業2時間と考えると、毎日11時間も会社のために使っているのです

ここに睡眠時間と生活時間(お風呂や食事)なども加えると、あなたの自由な時間あるいは家族で共有できる時間は、ほんの僅かだということがわかります

私の事例で言えば、子供が小さかったとき…朝、寝ている間に家を出て、夜、寝ているときに帰ってくるという日々を過ごしていました。たまに祝日などに家にいると「あれ?今日はいるの?」という言葉に驚かされます

子供にとっては、お父さんが家にいることが不思議な光景なんです

自宅で仕事ができるようになれば、すべてが変わります。いつでも一緒なんです。「おはよう」「おやすみ」という言葉を顔を見ながらできます。一番楽しい食事の時間も一緒です

私には自分で稼いでいるビジネス仲間がたくさんいますが、みんな家族といつも一緒に過ごしています。この間、赤ちゃんが生まれたばかり友達は、子育てを夫婦で一緒にやっています

仕事をしながら、すぐに子育てに参加できる体制。あるべき家族の姿を見た気がします

旅行、冠婚葬祭も自由に調整できることも忘れないでください。友人から「旅行にいかないか?」と誘われても「その日は仕事だから…」と断った経験ありませんか?

私の友達(みんな、ひとり起業家)は日程が自由です。「この日、いかない?」にみんなが「OK」と言える状況です。Aさんに合わせるとBさんがダメ、Bさんに合わせるとCさんがダメ…なんていう、スケジュール調整という泥沼にハマることはありません

いかに普段が、時間というものに拘束されているということ実感しますね

「今日」と同じ「明日」でいいんですか?

これまでの話が理想論のように聞こえたかもしれません。あるいは、そういう事ができるのはほんの一握りの人たちだと思うかもしれません

しかし、私の回りにはそういう「自由な人たちのほうが多い」という事実があります。自分で稼ぐことはそれほど難しい行為ではないのです

それは「インターネット」という新しい経済空間、生活空間、コミュニティ空間が誕生したおかげです。すべてがバーチャルで完結してしまうインターネットで、稼ぐという行為が誰でも実現できるようになりました

もう、「定年退職したら退職金で飲食店をフランチャイズで経営する」なんてビジネスモデルなんて、化石のように古い考え方なんです

私が、サラリーマン20年続けてた理由の半分は、インターネットという活動する場所が育っていなかったという事情があります。昔は本当に「お店を出す」ということが脱サラの唯一の方法と考えていました

ありがたいことに、インターネットは成熟し、どうすれば稼げるようになるかも体系化されてきました。正しいやり方をすれば、正しい結果が得られる時代になってんです

稼ぐための必勝法というのは有りませんが、稼ぐための王道はすでに出来上がっています。それを単に愚直に真似るだけでいいという時代なんです

今日も通勤電車に乗ったでしょうか?明日からは「電車に乗らない」にしたいと思いませんか?見るべき未来を変えれば、明日は変わります。今日とは違う明日を迎えることができるのです。あなたもやってみましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です